新NISAで差がつく!楽天 vs SBI、あなたはどっちを選ぶ?

こんにちは!
最近「新NISA始めたいけど、どこの証券会社がいいの?」っていう声をよく聞きます。
実際、楽天証券とSBI証券ってどっちも人気だし、サービスも似てる部分があるので迷っちゃいますよね。

今回は、私自身がいろいろ調べてみた結果を、やさしくまとめてみました。
「投資って難しそう…」と思ってる方にも読んでもらえるように、できるだけわかりやすく書いてます!


楽天証券とSBI証券の基本的な違い

項目楽天証券SBI証券
ポイント制度楽天ポイントTポイント・Vポイント・Pontaなど選択可
投信マイレージ対象銘柄が少なく、還元率は0.05%程度対象銘柄が多く、最大0.25%還元
取扱商品数豊富(特に楽天グループとの連携商品)業界最大級の品揃え
UI・アプリ楽天経済圏との連携が強く、使いやすい機能が豊富で、プロ向けにも対応
新NISA対応対応済み対応済み(積立設定も柔軟)

どちらも新NISAに対応していて、積立もできるし、スマホでサクッと操作できるのがうれしいポイントです。ただし、投信マイレージに関しては、明確な差があります。


投信のポイント還元ってどれくらい違うの?

ここが今回のおすすめポイントです!

新NISAで1800万円を投資したと仮定すると…

  • 楽天証券:年率0.05% → 年間9,000ポイント
  • SBI証券:年率0.25% → 年間45,000ポイント

なんと、年間で36,000ポイントの差
10年続けたら、36万円分のポイントがもらえる計算になります。これは大きいですよね。貢献します。


SBI証券をおすすめする理由まとめ

  • 対象銘柄が多く、人気のインデックスファンドも含まれる
  • 還元率が高く、長期投資に有利
  • ポイントの種類が選べて、使い勝手が良い
  • 新NISAとの相性が非常に良い

楽天証券も楽天経済圏との連携や使いやすさでは魅力がありますが、投信マイレージという観点ではSBI証券が圧倒的に有利です。


両方持つのもアリ?実はけっこう便利です

「どっちか選ばなきゃダメ?」って思いがちですが、実は両方持つのもおすすめです。

  • 楽天証券で楽天ポイントを貯めつつ…
  • SBI証券で投信マイレージやクレカ投資の高還元を活用!

それぞれの強みを活かして、使い分けることで投資効率がアップします。
キャンペーンや新しいサービスが出たときにも、柔軟に対応できるのがうれしいですね。

まとめ:新NISA時代、証券会社は「使い分け」がカギ!

楽天証券もSBI証券も、それぞれに魅力があります。
でも、投信のポイント還元やクレカ投資の還元率を考えると、SBI証券をメインに使うのが今のところおすすめです。

とはいえ、楽天ポイントをよく使う方なら楽天証券も捨てがたい…。
なので、両方持っておいて、目的に合わせて使い分けるのがいちばん賢い選択かもしれません。

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