はじめに|銀行選びで資産形成に差がつく時代
「銀行なんてどこでも同じ」と思っていませんか?
実は、預金金利や手数料、証券口座との連携など、銀行によって資産形成の効率は大きく変わります。
今回は、私自身も利用している「SBI新生銀行」について、新NISAなどで証券口座を利用している人におすすめしたいポイントを4つに絞ってご紹介します。
特にSBI証券を利用している人は必見です!
① 年0.40%の高金利
SBI新生銀行の普通預金は、年0.40%(税引前)という高金利が魅力。しかも、この高金利は他金融機関と違いとても簡単な条件(SBI証券口座をもつだけでOK!)で誰でもこの金利が適用されます。
0.4%の金利は、例えば、1,000万円を口座に預けていた場合は、毎年税引き前で4万円(税引後:3.2万円)が利子としてもらえることとなります。預けるだけで資産が増える感覚は、まさに「預金で資産運用」の第一歩です。
② 新サービス「SBIハイパー預金」でさらに金利アップ(年0.42%)
SBI新生銀行では、25年9月23日からさらに金利の上がる新サービスをスタートしました!
この新サービスではSBI証券口座を持っている方は、「SBIハイパー預金」という連携サービスを利用することで、金利が年0.42%にアップします。
この仕組みは、SBI証券とSBI新生銀行の連携によって実現されており、証券口座との資金移動もスムーズです。投資資金の待機場所としても非常に優秀となってます!
似たようなサービスに、SBIハイブリッド預金(住信SBI新生ネット銀行)がありますが、金利が0.21%と「SBIハイパー預金」の0.42%の半分となるため、「SBIハイパー預金」の方がお得ですね!
この「ハイパー預金」については、別記事で詳細にご紹介しますね!
参考ページ:SBIハイパー預金|SBI証券
③ SBI証券との資金移動がラク!新NISAにも最適
SBI新生銀行は、SBI証券との資金移動が非常にスムーズ。特に新NISAを活用している方にとっては、証券口座への入金がストレスなく行えるのは大きなメリットです。
新NISAでは、ポイントがお得に得られる分、現在はSBI証券が一歩リードしている印象です。
なので、新NISAをされる方はSBI証券×SBI新生銀行が資産形成がお得にできます!
④ 他行宛の振込手数料が月10回まで無料!
さらに、SBI新生銀行では他行宛の振込手数料が月10回まで無料。これは、資金移動が多い投資家にとって非常にありがたいサービスです。
例えば、他のネット銀行では月3回〜5回が一般的。SBI新生銀行はその倍の回数を無料で提供しており、資金効率を最大化できます。
以下は、主要銀行との比較表です(2025年11月時点の一般的な情報に基づく):
| 銀行名 | 普通預金金利(年) | 他行宛振込手数料無料回数/月 | ATM引き出し手数料(提携ATM) | 参照URL |
|---|---|---|---|---|
| SBI新生銀行 | 最大0.42% | 10回 | 無料(ステップアップ対象) | 円預金の金利一覧 | SBI新生銀行 |
| 三菱UFJ銀行 | 0.2% | 0回(有料) | 有料(110円〜220円) | 円預金金利 | 三菱UFJ銀行 |
| 三井住友銀行 | 0.2% | 0回(有料) | 有料(110円〜220円) | 円預金金利 : 三井住友銀行 |
| 楽天銀行(ハッピープログラム) | 最大0.28%(300万円を超える預金は0.22%) | 最大3回(残高等により変動) | 最大7回無料(条件あり) | 定期預金や外貨預金の預金金利|楽天銀行 |
| 住信SBIネット銀行 | 最大0.21% | 最大20回(スマプロランク) | 最大20回無料(条件あり) | 金利一覧-円普通預金|住信SBIネット銀行 |
※金利や手数料は変更される可能性があります。最新情報は各銀行の公式サイトをご確認ください。
このように、SBI新生銀行は条件なしで高金利かつ振込手数料無料回数が多いという点で、非常に優れた選択肢です。
まとめ|SBI新生銀行は「預金 × 投資」の最強パートナー
SBI新生銀行は、ただの銀行ではありません。預金金利の高さ、証券口座との連携、振込手数料の優遇など、資産形成を本気で考える人にとって、非常に魅力的な選択肢です。
これから新NISAを始める方、特にSBI証券で資産形成をされている方、資金効率を高めたい方は、ぜひ一度SBI新生銀行を検討してみてください。
タグ:SBI新生銀行, 普通預金金利, ハイパー預金, 新NISA, SBI証券, 振込手数料無料, ネット銀行比較
カテゴリー:資産運用・銀行選び
投稿日:2025年11月16日
著者:Smart Double Income Life 編集部
